NEWどでかばーチョコ【50円】フルタ製菓株式会社 駄菓子コレクション#128

これまたピーナッツ風味の長いチョコバー『NEWどでかばーチョコ』50円

フルタ製菓株式会社(大阪府大阪市生野区)のチョコバー『NEWどでかばーチョコ』だ。ご覧のとおり、前回の動画で紹介したリスカ株式会社の『スーパーBIGチョコ』とよく似ている。両者の違いを意識せず、同じものと思って買っている人も多いのではないだろうか。そこでこれらの違いを明らかにしたい。

まず値段だが、前回のリスカ株式会社『スーパーBIGチョコ』が40円なのに対し今回のフルタ製菓株式会社『NEWどでかばーチョコ』は50円だ。
次にサイズだが、撮影時に計測した参考値の比較として『スーパーBIGチョコ』が24.6cm/4.4cm/1.0cm、『NEWどでかばーチョコ』は25.2cm/3.9cm/1.0cmで若干だが細く長い。
最後に風味食感の違いだが、『スーパーBIGチョコ』はピーナッツが香ばしく麦パフのキメが細かいのに対し、『NEWどでかばーチョコ』はチョコやピ-ナッツの風味が弱いのだが麦パフのキメが粗くやや固めでワンパク感を通り越した乱暴者感のようなワイルドな食べごたえだった。

という訳で俺の好みは『スーパーBIGチョコ』だったが、君達もどちらが好みか食べ比べをして見給え。動画でも触れたが『NEWどでかばーチョコ』は重さ(恐らくチョコの量)の個体差が結構あるので手に持ってみて重そうなものを選ぶといいぞ。

フルタ製菓株式会社
http://www.furuta.co.jp/
http://www.furuta.co.jp/products/longrun.html

フルタ製菓(wikipedia)
フルタ製菓株式会社(フルタせいか)は大阪府大阪市生野区林寺に本社を置く、チョコレートを中心とする製菓会社である。

会社概要
1952年8月1日に創業者の古田乙彦により創業され、創業当初からチョコレートやクッキー、パイなどを製造・発売し続けている。食玩(玩具菓子)が主力製品で、男児向けや女児向け、コレクター向けなど、種類は豊富である。
チョコレートが売り上げの多くを占め、セコイヤチョコレート・生クリームチョコレート・ドレミソングチョコレート・ひとくちチョコレート・ピーナッツチョコレート・エアロンチョコレートなどの商品がモンドセレクション金賞を多数受賞している。
子ども向け製品では、山ねずみロッキーチャックやアルプスの少女ハイジの頃からの世界名作劇場の関連商品や、1986年8月発売のドキドキ学園チョコ、1997年9月発売のポケモンホルダーが大ヒットした。1999年2月発売のチョコエッグは、1999年9月よりコレクション性を高めた大人向け路線に軌道修正したところ、全国的な大ヒットとなり、食玩ブームを生み出した。

関連動画 - Similar Posts
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
カテゴリー: 駄菓子コレクションシリーズ   パーマリンク
youtubeコメント表示(テスト中/10秒くらいかかるかも)
.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。