北朝鮮国籍工作船の展示(海上保安資料館横浜館)

平成13年12月22に発生した、九州南西海域工作船事件にかかる北朝鮮国籍工作船および回収物の展示。

係員の方に許可を得て撮影しました。

海上保安資料館横浜館 Japan Coast Guard Museum YOKOHAMA
開館時間:午前10時から午後5時まで
休館日:毎週月曜日(休日の場合は翌平日)・年末年始(12月29日から1月3日)
見学料:無料

九州南西海域工作船事件 The Japan Coast Guard received the attack.

九州南西海域工作船事件(Wikipedia)
九州南西海域工作船事件(きゅうしゅうなんせいかいいきこうさくせんじけん)とは、2001年(平成13年)12月22日に発生した不審船追跡事件。不審船は巡視船と交戦の末、自爆と思われる爆発を起こし、沈没した。後の調査により、当初「不審船」と呼ばれていた船は、北朝鮮の「工作船」であった事が判明し、「工作船事件」と呼称されるようになった。

横浜海上防災基地(Wikipedia)
横浜海上防災基地(よこはまかいじょうぼうさいきち)は、神奈川県横浜市中区に所在する、海上保安庁の基地である。
平常時は、第三管区海上保安本部・横浜海上保安部等の庁舎として各種訓練・研究に使用されているが、大規模な海上災害発生時には、巡視船・航空機を利用した災害応急対策活動の中核拠点としての機能をもつ。
また工作船展示室が併設され、九州南西海域工作船事件の際の工作船が展示されている。横浜港新港埠頭でみなとみらいの商業地からは、やや外れた立地条件である。

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