再構築中につきトッ散らかっています

2017年10月末に閉店した横浜家系ラーメンの老舗『ラーメン六角家』本店がついに内装撤去

2017年10月末をもって閉店した横浜家系ラーメン六角家、ついに内装撤去横浜市
2017年10月末をもって閉店した横浜家系ラーメン六角家、ついに内装撤去

悲しいお知らせです。2017年10月末に閉店した横浜家系ラーメンの老舗『ラーメン六角家』本店のシャッターが約1年半ぶりに開くも、残念ながら内装の撤去工事が行われていました。

閉店した横浜家系ラーメン六角家、ついに解体

昨年10月末に閉店した横浜家系ラーメン六角家、ついに内装撤去(2018/12/20)

カウンターが撤去されている(2018/12/20)

閉店した横浜家系ラーメン六角家、ついに解体

通りに面していた自販機や券売機ももう無い(2018/12/20)

閉店した横浜家系ラーメン六角家、ついに解体

厨房の設備もすべて撤去されている(2018/12/20)

『ラーメン六角家』は新横浜のラーメン博物館への出店や、セブン-イレブンからの商品リリースなどで、横浜家系ラーメンを全国区の知名度にした立役者と言える老舗です。また姉妹店として近藤家やかまくら家(既に閉店)などの名店を輩出したことでも知られています。

たしか2017年春頃から店主の体調不良により時間短縮した営業体制になり、しばらく後に一時休業として降ろされたシャッターはついに開かないまま2017年10月末に閉店の告知が貼られました。

一時営業中止のためシャッターが下ろされた家系ラーメン六角家

一時休業のためシャッターが下ろされた家系ラーメン六角家(2017/05/02)

横浜家系ラーメン六角家の休業告知(2017/07/02)

横浜家系ラーメン六角家の休業告知(2017/07/02)

横浜家系ラーメン六角家の閉店告知

横浜家系ラーメン六角家の閉店告知(2017/11/06)

閉店を知り、慌てて楽天市場で六角家がネット販売をしていたドンブリ付きの生ラーメンセットを探しましたが、すでに楽天からも撤退し、また店のオフィシャルサイトも閉鎖していました。

店のシャッターは降ろされたものの、閉店告知から1年が経っても店は残ったままでした。もしや支店で働いていた従業員や姉妹店を出した弟子が後を継いでくれるのではないかと少し期待をしていましたが、居抜きとしてラーメン屋の設備を残すこともなく店舗を空ける道を選んだようです。

こうして昔の店の写真を見ると、色々な思い出がよぎります。どこにあるのか分かりづらいコップ置き場、冷水機のペダルを踏んで傾けたコップにチョロチョロと汲む水、油でベトベトのドンブリを手渡されるもレンゲがないのでベトベトを両手で持ってスープを飲むしかなかったことなど。さすがにレンゲは後年になって導入されたけど。

営業していた頃の六角家

営業していた頃の六角家(2015/05/04)

営業していた頃の六角家

営業していた頃の六角家(2015/05/04)

本物の横浜家系ラーメン

本物の横浜家系ラーメン(2015/05/04)

さらば、ラーメン六角家。たくさんの思い出は忘れないぞ。

なおセブン-イレブンでは今もなお六角家の名称を冠したカップラーメンを販売中。実店舗がなくなってしまった以上、これもいずれ消えてしまうのだろう。

銘店紀行横浜ラーメン 六角家 198円(税込213円)販売地域 静岡以東

コメント

  1. 日本一周の派遣社員 より:

    横浜を3年程離れて居る間に閉店していました、ここは開店してから6,7年
    目に初めて入ったのですが、巷の評判をよそに自分には合う味でした。
    その後当時まだ小学生だった娘、息子を連れ何度と無く食べに行きました。子供達も味も然ること当時の女性店員さんのオーダー丸暗記に驚き
    スッカリ気に入った様でした。
    私が最後に行ったのは2015か16年だったと思いますが。
    その頃のスタッフさんは何か違いました、何度か同じ注文をしたら、次
    ニヤニヤして先に自分の好みを言ってきたり。信号待ちをしていると
    仲間のスタッフにまるで私の噂を
    している様で本当に入り辛かった
    です。ラーメンは確かにその頃には
    味が落ちていたと思いますが、私は
    食べたくて足を運んだのです。あの時のふざけたスタッフの顔は今も覚えています。
    今にして思えばその時点であそこは
    六角家の営業を忘れていたと思います。久しぶりに横浜に帰って来たら
    「ああ」と思いました、当然下倉田
    にも行こうとは思いません。

タイトルとURLをコピーしました