お手軽インターバル撮影カメラ recolo(レコロ)で撮影テスト

簡単操作でインターバル撮影できてしかも動画ファイルが出力されるカメラ、レコロを3~4ヶ月悩んだ挙句ついに購入してしまったったった!今日はいい天気だったから早速テスト撮影してきたゾ。

海沿いの公園の手すりにガムテで巻きつけて数時間放置しました。買ったばかりの新品カメラを持っていかれなくてよかった。

そりゃまあ数万円数十万円するデジタル一眼レフによるインターバル撮影とは勝負にならないけどさ、このカメラは誰でも使える簡単操作でたった5,000円ちょいで買えるからこれでいいのだ(メモリーカード別売り)。放置できる安さ、これがこのカメラの長所だ。

今回はマンガン電池/撮影間隔3秒/撮影モード標準/再生時1秒あたり1コマというセッティングで試したところ、作成された動画の長さが34分40秒=2,080コマ=撮影時間104分で電源が落ちてしまったようだ。カメラ回収後に電池残量を見たところ2/3目盛りも残っていたので、おそらく短い間隔での撮影を続けたために一時的に電池からの電力供給が追いつかなくなったのではないかと思う。

またてっきり作成された動画は1コマ1コマがパラパラ漫画のようにはっきり表示されるのかと思っていたのだが、作成された動画は前コマと次コマの切り替わりフェードしている(透けるように変わっていく/この動画のフェード処理に電力を消費したのかもしれない)。これによりレコロで撮影した動画を編集ソフトでさらに早送りにするとせっかくのコマ送り感が消えてしまう。

編集後にどのように見えるかを計算したうえで、撮影時に撮影間隔と再生時の1秒当たりコマ数を決めておかなければならない。というわけでこのレコロは簡単操作ながら最適な設定ポイントがありそうなのでもうちょっとセッティングを研究してみます。

撮影地は神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭、横浜ベイブリッジ真下の横浜スカイウォーク(閉鎖済み/過去動画参照)前の公園です。

レコロの設置に使ったのはこの動画でレビューしたTAH-043C(750円のやつ)

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youtubeコメント表示(テスト中/10秒くらいかかるかも)
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