河原でひとり炭火焼き鳥

河原で焼鳥、アスパラベーコン巻、そしてチョリソーを炭火で焼きつつビールを飲む実況動画です。この開放感、香ばしさ、美味さが伝わるといいんだが。
キャプテンスタッグのインスタントバーベキューグリルを使ったひとり焼肉動画の第三弾です。

焼くのに使ったのはキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) インスタントグリル M-6463(Amazon)。これまでの動画でも使ってきたが(焼肉松茸)、使い捨てタイプなので多少割高ではあるものの何しろコンパクトで簡単に使えるので愛用している。あまりにも気に入ったのでホームセンターで買いだめしてしまった。

着火以降の火力の推移は次の通り

  • 着火~…初めは紙に染み込んだ着火剤が燃えるため白煙が立ち上り、またその紙の灰が舞う。傾けて持つと全体に火が回りやすいが、炭が偏るためグリルの位置による火力に大きくむらが出来てしまい調理に支障をきたす。なのである程度炭に火がついたら炭の密度が均一になるよう全体を揺するといい。もちろん軍手必須。
  • 着火後20分~…着火剤による白煙は消え、炭に十分火が回る。炎はまだ多少上がるが待ちきれないのでGO!
  • 着火後25分~…炎もほぼ消える
  • 着火後1時間半(調理開始後1時間10分)~…火の勢いが衰えてくる。保温や火の通りやすいものを焼くには十分だが、新たに冷凍モノや火の通りにくい生モノを焼くには力不足か。
  • 着火後1時間50分(調理開始後1時間30分)~…だいぶ弱まってきたが、保温には十分なトロ火が続いている。後片付けのため水をかけ消化したが、トロ火状態はまだ暫く維持できそうだった。

今回使ったテーブルはColeman(コールマン) ミニアルミテーブル(170-5655)(Amazon)で、これがまた軽量でコンパクトなのに丈夫なのでとても便利。なによりも、テーブルをアタッシュケースのように開くと中の空洞部分にインスタントグリルがきれいに収まるのが素晴らしい。これは奇跡的な組み合わせだと思う。いや、実は両方を買う前に各社から発売されている色々なインスタントバーベキューグリルそして色々な折りたたみテーブルのサイズをメジャーで測ってまわり、ぴったりの組み合わせを見つけ出した上で両方を買ったんだが。そんな時間をかけて見つけ出したこの組み合わの詳細、それぞれのサイズについては以前書いたこちらを参照せよ

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