お手軽インターバル撮影カメラ recolo(レコロ)で撮影テスト(3)

安くて簡単操作でインターバル撮影できてしかも動画ファイルが出力されるカメラ、レコロが気に入ったので、色違いの2個目を買ってしまった。んで3回目のテスト撮影。

今日は川沿いの柵に設置して2時間ほど放置してみました。撮影は3秒おきで再生は1秒間に20コマです。
んでわかったことだけど、主体なしにただ撮っただけだと何も面白くない。映像に何かしらの主体があって、インターバル撮影で時間の経過を浮き彫りにして、結果何かしらの物語性が感じられないとつまらないってことがわかりました。いや、感づいてはいたけれど、面倒くさそうなので見て見ぬ振りをしていたけど、やっぱりそういうことなのだという答えになりました。

あとインターバル撮影は通常の生活速度のものを早送りですっ飛ばし、遅くて見えなかった速度のものを生活速度で見せることで新たに何が見えるのかってのが面白いところだと思う。すると今回人や車の動きをすっ飛ばしたは良いけれど、川の流れもすっ飛んでしまって対比が無いのも敗因だと思う。
1日で撮影できてインターバル撮影で対比できる遅いものは、日差しの強さ、影の動き、雲の動き、天気の移り変わりなのかなぁ。あと海の潮の満ち引き。

まあそれはテスト撮影だから目をつぶることにして、ならば3秒おき撮影と秒間20コマ再生というタイミングは果たしてどうなのだろう。次回もセッティングを変えてみる。

レコロの設置に使ったのはこの動画でレビューしたTAH-043C(750円のやつ)

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youtubeコメント表示(テスト中/10秒くらいかかるかも)
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